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2020年04月04日
ブログ

【宅地建物取引士証を更新する大家さんへ】

扇町小学校

↑通学していた扇町中学校跡の増築中【扇町小学校】。写真右側は【北野病院】

扇町小学校

↑通学していた扇町中学校跡の増築中【扇町小学校】。写真奥側は【北野病院】

扇町小学校

↑通学していた扇町中学校跡の増築中【扇町小学校】。【扇町小学校】は「災害時避難所」です。

 
 
【宅地建物取引士証を更新する大家さんへ】


不動産取引の専門家【宅地建物取引士】は、「重要事項説明」「重要事項説明書面への記名・押印」「37条書面(契約書面)への記名・押印」を行うのに必要な資格です。

宅地建物取引士証の有効期限は5年間で、都道府県知事の「法定講習」を受講して更新します。

大阪府宅地建物取引士センターは、新型コロナウィルス感染防止の観点から、大阪府と協議した結果4月の「法定講習」は中止して、教材を用いた自宅学習、確認問題による効果測定を行うことにより実施します。(※大阪府宅地建物取引士センターHPより引用)

池田は4月下旬開催の「法定講習」を申込みましたので、法定講習会場に行っての受講が中止となり、教材を用いた自宅学習、確認問題による効果測定にて、宅地建物取引士証を更新予定です。


大家さんは、宅地建物取引士証を取得してる人も多く、不動産に関する勉強会やセミナーなどを、自ら受講する人も多いです。

大阪府の場合は、4月開催の「法定講習」に申込すれば、会場に行かなくとも、教材を用いた自宅学習、確認問題による効果測定にて、宅地建物取引士証の更新を効率よくできると思い、【宅地建物取引士証を更新する大家さんへ】ブログを書きました。

同様の方法で、宅地建物取引士証の更新を行っている都道府県も有り、以降も続く可能性も有りますね。


昨今は、新型コロナウィルス感染防止策で、イベントや講演会などは、対面ではないオンラインが増えており、「法定講習」もオンラインにて発信すれば、主催側は、会場費用や人件費などの経費削減、受講側は会場の報復時間や交通費なども削減できて、ウィンウィンになると考えます。

日本もオンラインが主流になれば、「働き方改革」になり、とても便利な社会にりますね。

【クラウドビデオ会議サービス「Zoom」ブログ】

【大阪府宅地建物取引士センターHP】

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この記事を書いた人
池田 博之 イケダ ヒロユキ
池田 博之
池田商事はお客様と共に歩んで地域密着29年を迎えました。
当社は、大阪市北区限定で、売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理・空き家活用サポート・資産活用サポートを主に業務しております。
お客様の不動産に関するご不安事項等をサポートし解決いたします。
大阪市北区の不動産のサポートは池田商事にお任せ下さい。
昨今は、約120年ぶりの民法改正、建物状況調査(インスペクション)説明が義務化、民泊新法・大阪府と大阪市の特区民泊条例が施行、マイナス金利、空き家対策特別措置法施行、相続税の改正等がございました。

不動産コンサルティングマスター・空き家活用士・宅地建物取引士・ホームインスペクター(住宅診断士)・任意売却エージェント・3級ファイナンシャルプランニング技能士・既存住宅アドバイザー・ホームステージング等の、資格や経験を活かしお客様に応じたご提案をいたします。
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