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2020年07月24日
ブログ

【2020年度宅建試験申込を迷っている大家さんへ】

天神橋筋商店街

↑日本一長い商店街【天神橋筋商店街】のアーケードなど

 
 
【2020年度宅建試験申込を迷っている大家さんへ】


2020年度の【宅地建物取引士試験】のお申込は2020年7月31日迄です。

2020年度宅建試験は例年と大きく違う事項は2つあります。

①民法改正から出題される最初の年なので試験難易度が上がる可能性があります。

➁一般社団法人不動産適正取引推進機構は、新型コロナウィルス感染症への対応の為、試験会場が不足した場合、試験日は10月18日だけでなく12月27日にも予定している。

また、早期の宅建資格取得を迫られていない人には、今年度の受験申込を控える内容も発表してます。

 

2020年度の宅建試験は、今年4月に民法改正が施行した内容から出題され、民法改正前の民法を勉強した人は、改めて民法改正に対応した勉強が必要で、民法改正から出題される最初の年でもあり、民法改正の出題傾向も検討しずらいと考えます。

 

新型コロナウィルス感染への対応の為、宅建試験会場が密にならないように、早期の宅建資格取得を迫られていない方は、今年度の受験申込を控えるように発表した事も、今年度の宅建受験を検討してる大家さんには、大きく影響を及ぼしますね。

 

因みに、昨年2019年度宅建試験申込者数は27万6019人で、その前年2018年度の申込者数26万5444人を1万575人も上回りました。2019年度は、民法改正前の内容が出題される最終年度だったのが、1万人以上も申込者が増加した大きな要因です。

 

上記①②などの要因もあり、2020年度の宅建試験申込者は大きく減少すると考えますが、早期宅建資格取得を迫られている大家さんは、宅建試験にチャレンジする。資格取得を迫られていない大家さんは、今年度の宅建問題の出題傾向などを分析して、来年度の宅建試験に活かすのが賢明と考えます。

 

2020年度【宅地建物取引士試験】のお申込期限は、7月31日迄で後1週間に迫っており、このブログが、宅建試験申込に迷っている大家さんの参考になれば幸いです。

【一般社団法人不動産適正取引推進機構HP】

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この記事を書いた人
池田 博之 イケダ ヒロユキ
池田 博之
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昨今は、約120年ぶりの民法改正、建物状況調査(インスペクション)説明が義務化、民泊新法・大阪府と大阪市の特区民泊条例が施行、マイナス金利、空き家対策特別措置法施行、相続税の改正等がございました。

不動産コンサルティングマスター・空き家活用士・宅地建物取引士・ホームインスペクター(住宅診断士)・任意売却エージェント・3級ファイナンシャルプランニング技能士・既存住宅アドバイザー・ホームステージング等の、資格や経験を活かしお客様に応じたご提案をいたします。
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