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2020年09月01日
ブログ

9月1日は防災の日

【防災の日】

9月1日は※「防災の日」です。

※「防災の日」は、1960年(昭和35年)に、内閣の閣議了解により制定された。

9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものである。

また、例年8月31日 - 9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められている。(ウィキペディアより引用)

 

昨今自然災害による被害が多いと感じており、特に水害の被害が多いとも感じています。

事務所がある大阪市北区は晴れの日でも、突然に強い雨が毎日の様に降る日が続いており、大雨警報も毎日の様に発表されてます。

私の不動産業界でも、国土交通省は、不動産業者に対して、不動産購入や不動産賃貸など契約前に、水害ハザードマップを使用して、対象不動産の水害リスクの説明が8月28日より義務化になりました。

また、水害以外にも、2018年の大阪北部地震では大きな揺れを体感し、台風21号では、体感したことのない暴風を体感して、防災対策について、真剣に考えるようになりました。

 

【大阪880万人訓練】

大阪府下では9月4日(金)に【大阪880万人訓練】があります。

「大阪880万人訓練」は、大地震・津波の発生を想定して、エリアメール/緊急速報メールの配信などにより、府内の皆さんに訓練として災害情報を伝達するものです。(大阪府ホームページより引用)

 

午前9時30分

地震発生(館内放送や屋外スピーカーなどでお知らせします。)

午前9時33分頃

大阪府が携帯電話やスマートフォン等のエリアメール・緊急速報メールを利用し、大津波警報発表の情報が発信されます。(大阪府全域)

午前9時34分~午前10時15分

各市町村からエリアメール/緊急速報メール送信が届きます。

 

9月4日は金曜日の平日で、お仕事中、授業中、車の運転中、朝食の準備で火を使っている時などに、メールが届き携帯電話が鳴りますが、訓練のメールですので慌てないでご対応下さいませ。

携帯電話を鳴らしたくない場合は、『災害・避難情報』を受信した端末は、マナーモードにしていても強制的に鳴動します。授業中や会議中、式典中、映画館、図書館など、携帯電話が鳴ってはいけない場合は設定をオフにするか、あらかじめ電源を切っておいてください。

また、本人の携帯電話が鳴らないように設定しても、電車の中などの人込みのある場所では、他の方が受信するエリアメール/緊急速報メールの着信音が鳴り続くことが予想されます。このような場合、エリアメール/緊急速報メールが届く訓練の時間帯(およそ30分程度)は、できるだけ人込みの中を避けていただくようお願いいたします。

 訓練の目的は「様々な情報源から地震・津波発生情報を認識し、地震・津波発生時に行動できるようにすること。」なので、この訓練で実際に災害が起こった時に、どのような行動をとればいいのかを、理解できる訓練になるといいですね。

 

【災害時避難所】 

写真は、私が通学してました扇町中学校跡に建築された、現在増築工事中の「扇町小学校」です。

「扇町小学校」は※災害時避難所です。

※災害時避難所とは、家屋焼失や家屋倒壊、浸水被害により家に住むことができない方のための避難所です。詳細は下記【防災マップ・避難場所・津波避難】 をクリックしてご覧下さいませ。

【防災マップ・避難場所・津波避難】

【大阪府880万人訓練 大阪府ホームページ】

この記事を書いた人
池田 博之 イケダ ヒロユキ
池田 博之
池田商事はお客様と共に歩んで地域密着29年を迎えました。
当社は、大阪市北区限定で、売買仲介・賃貸仲介・賃貸管理・空き家活用サポート・資産活用サポートを主に業務しております。
お客様の不動産に関するご不安事項等をサポートし解決いたします。
大阪市北区の不動産のサポートは池田商事にお任せ下さい。
昨今は、約120年ぶりの民法改正、建物状況調査(インスペクション)説明が義務化、民泊新法・大阪府と大阪市の特区民泊条例が施行、マイナス金利、空き家対策特別措置法施行、相続税の改正等がございました。

不動産コンサルティングマスター・空き家活用士・宅地建物取引士・ホームインスペクター(住宅診断士)・任意売却エージェント・3級ファイナンシャルプランニング技能士・既存住宅アドバイザー・ホームステージング等の、資格や経験を活かしお客様に応じたご提案をいたします。
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